ミネイロンの悲劇

日本の試合がはるか昔のような気がするのは
私だけでしょうか…(><)

残す所、決勝戦。4:00〜NHK

今回の試合で歴史的に残る「ミネイロンの悲劇」
※ミネイロンとはスタジアムの名前です。

ブラジル VS ドイツ→1 対 7の試合のことです。

朝5時からキックオフだから眠い〜と思いながらで見ていたら、
まさかの11分にドイツが先制。問題はこの後でした。

23分に追加の1点。
24分に追加の1点。26分に追加の1点。
29分に追加の1点。

この30分以内に5点!!!! え〜〜〜〜〜〜!!!

会場が静まり返っていました。
夢を見ているというか、2〜5点目はとくにスーパーシュートでは無かったので信じられない。まさか、まさか、と思うばかりでした。

さらに後半
69分に追加の1点。
79分に追加の1点。

最後の最後でブラジルが90分に1点。
最後に1点入れてくれたからまだ救われた気がしました。

今日の時点では日本のWikipediaに「ミネイロンの悲劇」は載っていませんが、
私からすると、ドーハの悲劇以上にサッカーの歴史に語り継がれるのでしょう。

まもなく決勝戦。
「ミネイロンの悲劇」を上回る試合となると、メッシが「神の手」を使うことでしょうか…。

スコア情報
http://data.huffingtonpost.com/2014/world-cup-japan/matches/brazil-vs-germany-731827

PS:当初、予想していたスタメンも懐かしい。(泣)

あ〜 腑に落ちないまま、また4年間待つのです…。

W杯2014


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